南の方からノラヒツジ

このブログはノラヒツジとその下僕がのんべんだらりとバンコクでの生活を綴る、そんなブログです。前は大陸横断とかしてました。

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我はムンバイ市民、インド国民にあらず

インドに戻って早二日
やっと旅のリズムが戻ってきましたよ

こんばんわ
やっぱりタイはバカンスだったと
今更ながら思っている下僕です

ああ
カオマンカイ(タイ風鳥飯)が食いたい……
ビールが飲みたい……

さてはて
リベンジ目的で来たここムンバイ
思っていたよりも楽しい街でございます

と言うのもこの街は昔
ポルトガルの植民地だったという事で
(ちなみにその後1661年にイギリス領へ譲渡)
町並みが西洋風なのです

教会はあるわ広い道はあるわ閑静な建物はあるわと
まるでインドにいるとは思えない
整然として綺麗な街並みで
ちょっとした地中海辺りの街にいるような
不思議な感じのする街なのですが

それ以上に驚くのが
ムンバイ市民の方々でございます
まず驚くのが

街をを歩いていても
そんなに売り子やポーター等が
しつこく声をかけてこないのです

街中を散策しても疲れない場所が
インドにあるとは……

信じられない事ですが事実です

更にもう一つ凄いのが
ムンバイっ子のおしゃれな事おしゃれな事

実際の所
ここムンバイはインドの中でも
かなり所得水準が高い所で
エリート層いわゆる『ハイカースト(身分的な意味ではなく、ただ単に経済的成功者の呼称)』
な方が多いのですが
それにしても普通の商店のおっちゃんでも
そこそこ小奇麗な格好をしているのですよ

んで
そんな質問を宿のスタッフの方に聞いてみた所
『ムンバイ市民の誇り』との事

つまりあれですね
横浜市民が『神奈川県民と一緒にするな』
神戸市民が『兵庫県民と一緒にするな』と言うような
港町特有のプライドが皆さんにあるのでしょうね

これで物価がタイ並でなければ
文句無い街なのですが

いやはや
インドにも色々あるんだなーと
少々痛感している
下僕でございましたよ


<<今日の写真>>
P5125186.jpg
そんな訳で近代的で

P5125187.jpg
西洋的名ムンバイの街並みです

P5125172.jpg
道も広く掃除も行き届いていて

P5125190.jpg
インドにいる気がしないのが難点ですね




_________________________以下コメントお返事________________________

>>FUYUさん
ご無沙汰してます、FUFUさんもお元気そうで何よりです。
腰の方はほぼ痛みも無く少々違和感を感じる程度まで回復しました。
なお母は元気すぎて元気を貰いましたよ。

<<お詫び>>
動画何とか完成したのですが
インドの回線の問題で直接アップが出来ない状況です
今現在日本の友人に代理アップを頼んでいるところなので
もう少しだけお待ちください




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テーマ:ユーラシア横断 - ジャンル:旅行

  1. 2009/05/14(木) 02:14:35|
  2. ムンバイの下僕
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<港町の猫と回線放浪 | ホーム | 旅の妙味とリベンジインド>>

コメント

いつになったら日本ではカーストのことが理解してもらえるのかな??

上記コメントのムンバイには「エリート層いわゆる『ハイカースト』」の人が多いですが。。」についてですが、インド国内からみるといつになったら日本国内での許可書にカーストのことが載っている大昔の情報が現在にむりやりでも当てはめられるのか、気になりますが、恐らく日本特有の報道のインドに関する圧倒的な社会情報不足から、後100年つづいてもおかしくないかもしれません。日本国内報道を読むようなこのブログのお兄さんがインドに到着し、そのイメージ上、勝手に想定上、こんなに平気に間違えた情報を書いてしまうこと、すごいですね。ムンバイはエリートが多いまでは判るが、どうして、エリート=カーストの上の人になってしまうのか、判りません。完全な想定ですよ。インドの都市部ではいわゆる昔から住む人だけではなく、田舎、地方からやってきた人たちでさえ相当多く、教育レベルさえあれば(教育受けるにはカーストが関係ありません、民主主義上、誰もが入学できます)いくらでも会社に昇進できますし、会社を設立もできます。そういった下カーストの人がやたらと多く成功していますし、何よりも、何よりも、ここはインドに来られる日本人の皆さんに「身につけてほしい」情報ですが、都市部、副都市部ではまず入社の時、入学の時のいわゆる用紙に「カースト」の欄が存在もしません。そして、社内では隣の人がどのカーストの人か聞くことさえないです、聞く人、聞かれたこと耳にしたもありません。お見合い結婚の時、親が間に来るときには相手のカーストと家柄がチェックされることはあります。この間デリー駐在の日本人の記者と2時間程度話をしていても、このブログに買いてあるカーストの認識と全く変わらないことから、ショックにショックが続くあの想定ででたらめなインド認識は、信じられませんでした。記者たちのことがあんなのであれば、一般日本人でインドに来られる皆さんは言うまでもなく、想定なままに認識するしかないでしょう。
  1. 2009/05/14(木) 13:13:28 |
  2. URL |
  3. インドより #VMPjbSsU
  4. [ 編集]

ポルトガルじゃないよ!

「。。。と言うのもこの街は昔ポルトガルの植民地だったという事で町並みが西洋風なのです。。。」に関してですが、ポルトガルじゃないよ、インドはイギリスに支配されていたの。いい加減なコメントはやめて。。
  1. 2009/05/27(水) 14:10:57 |
  2. URL |
  3. Suzuki123 #-
  4. [ 編集]

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沖縄→台湾→中国→香港→
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⇒スペイン⇒モロッコ⇒スペイン
⇒ポルトガル⇒日本(帰国)⇒バンコク(再就職







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