南の方からノラヒツジ

このブログはノラヒツジとその下僕がのんべんだらりとバンコクでの生活を綴る、そんなブログです。前は大陸横断とかしてました。

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サイクリングで死者の谷でエジプトラストラン

エジプト滞在残時間
残すところ後4時間

空港での時間を考えると
ブログなんぞ打っている時間ではなさそうなのですが
頑張って報告だけでも書いておきます

皆様アッサラーム・アレイクム
乾燥した日差しの中
5時間以上自転車を漕いでいたので
二の腕が日に焼けて暑くなっている下僕でございます

さて
本当であればこの記事の前に
ボスによるルクソールレポートがあるはずなのですが
ボスの弁を文に起こし
写真をアップする時間がもはや無くなってしまいました……

申し訳ないです

言い訳をさせて頂けるのなら
ルクソール市内から郊外の死者の谷へ
簡単に自転車でいけるんじゃないかと
甘い考えでお昼にペダルを漕ぎ始めたところ
カラカラの大地でゆるい上り坂を
3時間近く漕ぎ続ける羽目になってしまい
時間の余裕が全く無くなってしまったのでした

いやあれですね
この旅でお会いしたチャリダー(自転車で世界を回っている人の通称)の方が
チベットやらピレネーやらの
延々上り坂を漕ぎつつけるコツとして
『遠くを見ながら漕ぐと心が折れる』
『地面を見て一回ずつ漕ぐこと以外考えなければ確実に目的地に着く』
『糖分は超重要、具体的には蜂蜜のチューブ一本で100kmは走れる』等々
何となく求道者の様なことをおっしゃっていたのですが
まさか実感として分かるとは思いませんでしたね

道の途中で飲んだ砂糖てんこ盛りのチャイが無ければ
こうやってブログを書く時間はおろか
無事宿に帰ってこられたかも怪しい感じです

さて
そんな訳でこの文章をあげて4時間後
ここルクソールの空港よりフライト

UAEの『シャルジャ』をトランジットで経由して
イランはシラーズに向かいます

思えばインドでイランのビザを要求して
苦節半年かけてのイランイン

非常に楽しみでございます

エジプトもこんなに長居する予定ではな無かったんですけどねー

と言うかあれですね
カイロで沈没しすぎましたね
でもあれなんですよ
カイロでの沈没生活楽しかったんですよねえ……

まああんなに沈没しなければ
こんなに慌ててブログを書くことにもなってなかったんでしょうが
不思議と後悔は全く無かったりします


ともあれ切望したイラン
何が待っているかウキウキワクワクの
下僕とボスなのでしたよ

では次の国
イランからまたお会いしましょう

ああボスのレポートも
あっちに着いたらしっかりとあげますので
お楽しみに

<<本日の写真>>
エジプト総括写真を上げたい所ですが
時間的余裕がないt(以下略


________________________以下下僕よりコメントお返事________________________

>>T2さん
今現在二の腕が真っ赤かでございます
基本こっちは日差しが強いので
肌の弱い人は日焼け止めは必須かと思いますね

後帽子もかなり重要ですが
まあそれは現地で買っても問題ないかもしれんですw

ちなみに下僕は
チベットで購入した
ボスとお揃いっぽいツバ広の
黒い帽子を愛用してます
ブログのワッペンも着けているので
広報としても一石二鳥でございますよw
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テーマ:ユーラシア横断 - ジャンル:旅行

  1. 2010/03/19(金) 04:03:44|
  2. ルクソールの下僕
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

早起き移動観光の高密度ルクソール

エジプト脱出まであと1日
見たい場所が残り二ヶ所

そんな状態になると
今まで沈没していたのがウソの様に
人間動けるもんですね

皆様アッサラーム・アレイクム
やれば出来る子下僕です

さて
今現在ボスと下僕は
先日のアスワンより列車で4時間ほど北上し
ただ今『ルクソール』という街に来ております

しかしあれですね
たった4時間しか北上していないのですが
アスワンに比べて随分と風が爽やかでして
自転車を借りての市内観光&
『カルナック神殿』&『ルクソール神殿』の散策も
中々に気持ちの良い感じでございまして
もっと早いうちからルクソールに来ていればなーと
思ったり思わなかったりしておりますよ

さてはて
本当であれば
記事なり何なりを書きたい所なのですが
本日5時半起床で列車に飛び乗り
移動後ルクソールにてチェックイン
その後休まず自転車で遺跡を回ってみたもんでして

頭が疲労&眠気で動かねえです

んな訳で申し訳ないですが
本日は報告まででご勘弁を

明日中にボスの遺跡レポートが上がると思いますので
そちらをお楽しみ下さい

<<本日の写真>>
P3174278.jpg
そんな訳でがんばって起きまして
列車に乗って
P3174279.jpg
ナイル川沿いを北上し

P3174280.jpg
遺跡の町ルクソールに到着しました

P3174281.jpg
おいしい飯も食ってがんばって観光したのですが
今現在記事を書くHPが尽きていますので

P3174349.jpg
カルナック神殿で出会ったこのお嬢さんに免じて
ご勘弁下さい


________________________以下下僕よりコメントお返事________________________

>>ほざさん
その三つ以外にどこに行けと?ww

テーマ:ユーラシア横断 - ジャンル:旅行

  1. 2010/03/18(木) 05:15:52|
  2. ルクソールの下僕
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

アブシンベル神殿と砂漠の大嵐

『太古より 人を眺めて 数千年 今尚見るその目 世界の人々』

エジプトに来て3ヶ月弱になるわけだが、
なぜあの馬鹿たれはいつもいつも最後にバタバタするのであろうな?

長旅でも学べない下僕は、何か致命的な問題があるような気がしてしまう。

観覧者の皆様こんばんは、かなり久しぶりになってしまっている我輩である。
まったくそれもこれも下僕の観光への気合が足りないせいなので、
我輩のファンの方は下僕に石でもぶつけると良いと思うぞ。

まあ、そんな訳で本日。
世界遺産でもある『アブシンベル神殿』へ行ってきたのであるが、
何と言うか、旅は全てが思い通りになる訳ではない事を、
久しぶりに痛感してしまうようなツアーであった。

まず最初の予定として、早朝朝日に染まるアブシンベル神殿を見るというのが、
このツアーの醍醐味であり、下僕をたたき起こしたのが朝の2時半。

「なんだか寝た気がしない……」と軟弱なことを言う下僕を尻目に、
集合場所である宿のレセプションにて、ガイドの方を待っていたのだが
P3164161.jpg
一向にガイドの方が現れる気配がない……

どういうことだろう、と他のツアーの参加者の方とぼやいていると、
現れたのはツーリストポリスと宿のツアー担当の方。

皆で『どうなってるんだ?』と詰め寄ると、お二人曰く
『今行く道の砂漠にて大嵐が吹いているため、バスを出す許可が出せない』
『10時頃なら警戒が解除されると思うから、その時まで待ってくれ』との事。

我輩は紳士であるので、ここで怒鳴っても仕方ないと、下僕共々部屋にて不貞寝二度寝としゃれ込み、
ノック音で目が覚めたのは10時半。

『今度こそ間違いなく行けるんだろうな?』と確認すると、
『アブシンベルは行けるけど、時間が無いのでアスワンダムは無理』と、
これまた怒っても仕方が無い回答を頂く。

時間があれば明日に変更したい所であるが、今回は誰かのおかげで時間が無い身の上。
仕方あるまいと他のツアーの方とバスに乗り込んだのだが、

狭い&クーラーがほとんど効かないという、イカした設備のマイクロバスにて、
隣の外人の方と愚痴を言ったり、下僕が変な寝汗をかいたりしながら、
バスが砂漠を突っ走ること4時間弱。
P3164169.jpg
下僕曰く、
P3164165.jpg
『寝ても醒めても同じ風景で、精神的にこたえた』との刑務を終え。

P3164170.jpg
何とか念願のアブシンベル神殿へ到着したのだが、
バスを降りてから、妙に下僕の挙動がおかしい。

どうしたのだと聞くと、『宿に財布を忘れた……』と、
ありえない事をぬかしおった。

なんとか同行者で宿が同じ方に、100ポンドをお借りすることが出来たので、
事なきを得たが、もし誰も優しい方がいなかったら、
ここまで来て入り口で指をくわえて呆然とする所だった訳で、
下僕のうかつさに肝が冷える思いである、まったく。

さてチケットを買い、相変わらず妙に厳重な荷物チェックを受け、
神殿裏側よりぐるっと周り、正面に向かうわけなのだが、
P3164267.jpg
何と言うか裏側から見ると、単なるデカイ丘であるな。

右手にアスワン・ハイ・ダム建設によって出来た、
エメラルドグリーンの人口湖P3164173.jpg
ナセル湖を眺めてから後ろを振り返ると……

P3164183.jpg
世界遺産である、『アブシンベル大神殿』に迎えられる。

P3164207.jpg
うーむ、何ともすごい代物である。

P3164219.jpg
ちなみにこの神殿は、紀元前1314頃 - 紀元前1224年、または紀元前1302頃 - 紀元前1212年のファラオ、
ラムセス2世の偉業であるとされている訳なのだが、
雑に換算しても、3000年以上昔からここに立っている計算になるのだが、

P3164179.jpg
なんとも昔過ぎて、我輩少々気が遠くなってしまった。

P3164215.jpg
しかしながら残念なのが、神殿内が撮影禁止なことである。
P3164197.jpg
神殿内は、このような綺麗な彫刻や、数々の神々の巨大な像など、
数千年前のものとは思えない、素晴らしい代物で溢れているだけに、
お見せできないのが非常に残念である。
P3164203.jpg
かろうじて入り口から内部を撮影するのが精一杯なため、
この写真でご勘弁頂きたいが、本当に内部は素晴らしいものであったぞ。

またちょっと先に進んだところににある、『アブシンベル小神殿』も
P3164258.jpg
これはこれで中々の迫力であり、
P3164255.jpg
往年のファラオの権力を思い知るような代物であった。

P3164263.jpg
また昼過ぎの一番暑い時間であったのにもかかわらず、
爽やかな風が流れていて、その意味でも意表を突かれた思いである。


以上我輩のアブシンベル神殿のレポートであった。

さて明日は早朝にこの街を旅立ち、
エジプト最後の街でもあるルクソールに向かう。

夜中に二度寝したり、バス内で悪夢を見たおかげで、
下僕の生活リズムが崩れまくっているようであるが、
寝坊=バーストである事を下僕の肝にしっかりと命じさせ、
本日は寝るとするかな。








テーマ:ユーラシア横断 - ジャンル:旅行

  1. 2010/03/17(水) 05:31:35|
  2. アスワンのボス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

長旅をしても治らない時間読み

思い起こせば去年の12月
『寂しいお正月は嫌だなあ』と
エジプトに来て早2カ月以上

『この国は交通が発達しているし
観光はいつでも出来るから
ちょっとのんびりしようかね』と
思ってしまったのが運の尽き

イランビザのリミットをすっかり忘れており
また出国直前にあわてて
観光を詰め込むことに相成りましたよ

皆様アッサラーム・アレイクム
中国でもネパールでもインドでもイエメンでも
まったく同じようなことやってしまっている
下僕でございます

そういえば夏休みや冬休みの宿題
休み最終日に必死で終わらせた記憶
『しか』ないのですね

さてそんな訳で
この国の出国リミットが19日

それまでに見たい場所は
アスワンの『アブシンベル神殿』と
ルクソールの『カルナック神殿』

こりゃイカン時間が足りないと色々調べ
ルクソールからイラン行きのチケットをゲット
その足で深夜便の夜行列車に乗り込み
ナイル川にそって南下すること14時間

現在下僕とボスは
歴史的ダムでも有名な
アスワンに来ております

しかしこの街

暑っちいぃぃ!!
この街の宿にチェックインして
部屋で最初にやった事は
インド以来使っていなかった
半ズボンを荷物の奥から発掘する作業でしたよ

いやー砂漠の国を舐めてましたね

どれくらい暑いかと言うと
自分の肌を触ってみても
体温をいまいち感じないくらい暑いです

具体的には35度オーバーでしょうね

しかも頭にくるのが
この街の観光地特有のボッタクリ

散歩してみても暑いので
ナイル川の川べりなら涼しいかと思い
行ってみたら日陰がまったく無いので更に暑い
もう喉もカラカラだとその辺の商店で
缶コーラを買おうと値段を聞いてみると
『5ポンド!要らないなら帰れ!』と言う
ナイス観光地な外国人への対応
(ちなみに缶コーラはカイロだと2.5ポンド)

いやー観光擦れしている事といったらないです

悔しいので絶対買ってやるもんかと
ナイル川沿いをとぼとぼ歩いていると
世界的にこれまた有名な『M』の文字が見えました

まさか……と近づいてみますと
マクドナルド・アスワン・ナイル川支店

イヤー外資はすごいですねえ

店内に入るとガンガンにクーラーが効いており
お客さんもセレブな感じのエジプシャンと
下僕のように輪郭の崩れた服ではない
外国人の方がマックを優雅に食っておりましたよ

ちなみにここのコーラはLで8ポンドSでも6ポンド……

なんだか来て早々
なんだか色々なものに打ちのめされた様な
下僕なのでございましたよ

さてこの後
夜の3時より朝日観光を含めた
アブシンベル神殿へのツアーに向かう予定なので
今日はもう寝ます

明日のアブシンベル神殿の
ボスの紹介をお楽しみに

<<本日の写真>>
P3154125.jpg
長居した『スルタンホテル』
楽しい宿でございました

P3154127.jpg
見送ってくださいましたこちらの方は
宿をアパート代わりにしてカイロに滞在し
更に旅行情報研究所 自己練磨道場アモーレ塾
塾長をやられているまるさん
下僕もボス共々非常にお世話になりました

P3154134.jpg
さてそんな訳でカイロはラムセス駅より

P3154151.jpg
びっくりするほど快適な
夜行列車にて14時間

P3154147.jpg
お隣の皆さんにも良くして頂き

P3154152.jpg
アスワンに到着したわけです
暑いですマジで

P3154156.jpg
んでこちらがまったく涼しくないナイル川沿いで

P3154155.jpg
別世界のように存在するマクドナルド

こんな所でも経済格差を感じられるとは
流石グローバルなご時勢ですね


________________________以下下僕よりコメントお返事________________________

>>ataさん
インドから逆算すると
5ヶ月以上悲願でございますので
もうエジプトでは沈没はありえねえですよ

>>ツユさん
うむ!
ブログも拝見しましたが
確定して誰とは分からないですねw

なんとなーくあの人かな?
ってのはあるんですけどねー

テーマ:ユーラシア横断 - ジャンル:旅行

  1. 2010/03/16(火) 01:13:16|
  2. アスワンの下僕
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

カイロでデンタルクリニック

ここカイロは最近半袖で歩かないと
じわりと汗ばむほどの陽気なのですが
思えばまだ3月なんですよね

その辺の行き着けになったお肉屋さんに
「毎年この時期はこんなに暖かいの?」と聞いたところ
「いやいつもはもっと寒いよ、ってか最近気候がおかしい」
「つい3週間前にはギザに雹が降ったしね」と
どうやらこの陽気は異常気象の様です

皆様アッサラーム・アレイクム
この異常気象でちょっと体調を崩して
咽喉風邪を引いてしまい
一週間ほど寝てすごしていた所
今月の20日がイランビザの有効期限のリミットであった事に
いまさらながら気がつきまして
慌てて飛行機の切符を買おうかと思ったら
金曜はイスラム圏だと休日なもんで
この期に及んでのんびりしている下僕でございます


ルクソールを観光する余裕はあるかなー

さて
咽喉風邪を引く前の話なのですが
いつものように宿で飯を作って
食ってのんびりしていた所
何となく口中に違和感がありまして
何かなと舌べろで口中をまさぐってみますと
右上奥歯の詰め物が気がつかないうちに
どうやら外れてどっかに行ってしまっている事に気がつきました

実はこの詰め物
一度インドでも外れていまして
その時は紛失なかったので
その辺の歯医者に行って簡単にくっ付けて貰っていたのですね

しかしながら今回は
その詰め物自体がないのです

んでその詰め物がない状況で
旅を続けた場合にその外れた所から
虫歯になるってもあまりぞっとしない話なもんで
ここカイロで治療するしかないかなーと
しかしやっぱり高いのかなーと
どうしたもんかなーと
宿にある情報ノートを見ておりましたら
カイロ大学病院内のデンタルクリニックは
医科歯科部のインターンの修行と
政府から『お金ない人にも綺麗な歯を』という
名目で補助金が下りているという
両面からなんと
ほぼ無料で治療が受けられると
なんともナイスな情報が

まあ詰め物が外れただけなので
モルモッティ(人体実験)にされても
そこまで問題はないと思いまして

『詰め物外れちゃったから詰めてー』と
軽い気持ちで治療を受けに行った訳なんですね

んで待合室に行ってみますと
まーエライ人ごみ

『こりゃ今日中に診察してもらえるかなー?』と
少し不安になりながら待つこと2時間
なんとか横になれる
拷問道具の様なドリルやら注射器が置かれた
座るだけでごめんなさいを言いたくなる
例の診察台に座ることができました

んで
『歯の詰め物取れちゃったんだけどー』と
先生に説明しますと
『OK任せて!』とまず麻酔の注射を打たれてしまいました

心の奥で
『ちょwwwおまwwww』と叫んでみても
もはやこちらは文字通りまな板の上の鯉

『あー詰め物の裏側が虫歯になってたみたいですねーと』
例のいやな音を立てるドリルがうなりをあげ
ゴリゴリと歯を削る振動が頭蓋骨に響き
痛みを感じたら左手上げてくださいねー』と言われたので
ちょっと痛いかなーと手を上げたら
また麻酔の注射をブスブスと打たれ

『あーーやっぱり歯医者って拷問官だよなー』とか
呆けているいる事三時間

削られた歯の大穴に
日本だと結構なお値段のはずの
樹脂と石膏の間みたいなやつを
みっちりと詰めて頂きまして
お題は無料と相成りました

いやはや
もはや腕がいいのか悪いのか分からないのですが
ともあれ歯の問題が
今後の旅で出てこなければいいなあと
思わずにはいられない下僕なのでしたよ




ただより高いものはないとか
そんな結果にならないですよ……ね?

ね?



<<本日の写真>>
P3064102.jpg
そんな訳で行ってみましたカイロ大学病院

P3064090.jpg
無料だからかエジプト人が甘いもの好きだからか
えらい込みようでございます

P3064091.jpg
こんな感じの拷問室治療室で治療されました

P3064099.jpg
そして彼女が下僕の治療をしてくれた
歯医者の先生でございます

ほかの先生いわく『ここで一番の腕だ』という話でした
信じたいと思います

________________________以下下僕よりコメントお返事________________________


>>T2さん

店内のお客さんもお金持ちそうな人が多く
なんか味よりスタイルって感じで食べている人が多い感じがしましたねw

>>NEXさん
らんらんるーー

>>ataさん
分かってて行ったので
もっと暴利で有名な
アラビアンは食わねえですよw

あと沈没たのしいお

テーマ:ユーラシア横断 - ジャンル:旅行

  1. 2010/03/13(土) 00:36:45|
  2. カイロの下僕
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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プロフィール

ノラヒツジ

Author:ノラヒツジ
ニコニコ動画に旅先から動画をアップしてます。
『大陸横断ひつじ旅』

質問感想叱咤もろもろ、ありましたらメール下さると嬉しいです
hitujikaware@hotmail.com
フォローミーとか言えばいいのでしょうか?
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今までの移動遍歴。
沖縄→台湾→中国→香港→
中国→チベット→ネパール→インド→
タイ→インド→イエメン→エジプト⇒イラン
⇒トルコ→ブルガリア⇒セルビア⇒モンテネグロ
⇒クロアチア⇒イタリア⇒フランス(通過のみ)
⇒スペイン⇒モロッコ⇒スペイン
⇒ポルトガル⇒日本(帰国)⇒バンコク(再就職







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