南の方からノラヒツジ

このブログはノラヒツジとその下僕がのんべんだらりとバンコクでの生活を綴る、そんなブログです。前は大陸横断とかしてました。

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旧市街と世界遺産なアラビアン

『アラビアの 大地に建ちて 数百年 そして彩る 空と山』

ここサナアに到着して、もう4日も経過した訳なのだが、
いまだこの街波を眺めてみて、飽きる気がしないな。

こんばんは、この街がかなり気に入って来ている我輩である。
そういえばこの国と時差は6時間。
日本ではそろそろ『おはよう』の時間だったりするのな。

思えば遠くに来たものである。

さて、我輩を魅了している首都サナアの旧市街。
ここは数百年前殻町並みが変わることなく、更に未だなお人が生活しているという、
中々に驚きの世界遺産である。

PB102403.jpg
そんな訳で旧市街へのアーチを渡り、

PB092366.jpg
路地をうろうろと散策である。

そういえば少し話は脱線するのだが、
何かの本で『路地が生きている街は大丈夫である』という、
どこかの都市デザインやってる人の対談か何かを見た覚えがあるのだが、
PB102399.jpg
そういう意味においては『この街は大丈夫!』となるのだろうなあ。

さて、こちらはこの旧市街のメイン市場の入り口『イエメン門』
PB092339.jpg
この門も年季が入っていて素敵な門をくぐり、
市場を散策するがまた楽しい。

PB102388.jpg
売っている風景も、

PB092353.jpg
売っている方々も、我輩が言うのも可笑しいかもしれないが、
異国情緒満点である。

PB092357.jpg
この塔『ミナレット』と呼ばれる、モスクの横によく建てられる塔でなのであるが、
重機も無い時代に、よくもこんな高い塔を建てたものである。

PB092345.jpg
こちらは高台から旧市街を見下ろした風景。

そしてそこに堂々と建つ
PB092351.jpg
ミナレット。

そしてその風景を彩る空の青さに、
PB092368.jpg
非常に心踊る思いのしている我輩である。
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テーマ:ユーラシア横断 - ジャンル:旅行

  1. 2009/11/13(金) 00:39:38|
  2. サナアのボス
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イエメンまでの道のりと高級空港

『旅慣れて そして擦れてく 旅人の 服も同じく 擦れてゆく』 

こんばんは、出発から一年以上もかかって到着した中東に、
ちょっと久しぶりの感動をしている我輩である。

やっぱり新しい国というのは楽しいものであるな。

さて、ここイエメンまでの道のりに付いてなのだが、
中々に面白い感じだったのでその報告から始めたい。

まず一昨日、本当に長かりしインドに最後まで牛殿に見送られ、
PB072277.jpg

インドはデリー国際空港にてまずは出国手続き、
PB082305.jpg
下僕曰く『6年前より空港内が小奇麗になっている』とのことで、

PB072282.jpg
飛行機に出発までのんびりと

PB082286.jpg
空港内をうろ付いた後に、
まずはイエメン行きのトランジット(飛行機の乗り換え)のために、
オイル国ことドバイへ向かったのだが、
PB082288.jpg

今回乗ったこの飛行機、なんでもドバイの航空会社だそうで、
まあ機内設備の整っていることといったらなかった、
何しろエコノミークラスだと言うのに、全席にTVが付いており、
PB082292.jpg
そのTVでゲームさえ出来るという、この設備。

PB082289.jpg
ちなみにコントローラーはこんな感じで、他にも映画やら何やらも見ることが出来た。

そんな良サービスの飛行機であるので、もちろん機内食は勿論、
機内酒も充実しており、下僕は1年以上ぶりのハイネケンなんぞを二本空けさせてもらい、
かなり良い気分で機内を堪能させてもらった。

まあ、そんなこんなで世界でも有名なお金持ちの国、
ドバイに着いたわけなのだが、
今回はトランジット(の為に降りただけなので、
出国検査もなく、ドバイ空港内を探索した訳なのだが、
PB082297.jpg
まーこの空港内の
PB082298.jpg
金かけ具合というか、リッチな感じが、
PB082299.jpg
物凄い勢いで、しかもそんな国の空港内にいる方は、
ほとんど身なりがしっかりしている為に、
下僕の輪郭が崩れたようなみすぼらしい格好の、
浮く事と言ったら無かったな。

それでも当人は
『まだ恥ずかしいと思えるのだから社会復帰は容易い!』
と馬鹿なことを思っていたらしいがな。

さてその空港内で八時間の飛行機待ちの時間があり、
空港内の足が伸ばせるタイプという、神のデザインか思う椅子で仮眠を取り、
PB082296.jpg
今度こそイエメンは首都『サナア』に出発。

PB082313.jpg
今度は流石に眠くもなったので、朝食サービスをもらった後に熟睡し。

気が付くと飛行機は砂漠の上を飛んでおった。
PB082315.jpg

広大な砂漠を眺めている内に、その砂漠が岩山に変わって行き、
PB082317.jpg

遂に中東イエメン国、首都サナアに到着だ。
PB082320.jpg

ちなみに入国の際、その場でこの国はビザが取れるのが、
事前情報だと30ドルという話だったのに、ここ最近に値上げしたらしく、
60ドルと窓口で言われてしまい、下僕は『いきなりアラブの商人かよ!』と、
無駄な値切りをしてしまったらしいがな。

さて、イエメンに来てみて驚くのは、
この国は完全に、パーフェクトに、
日本人のイメージする『中東』である。
なんというか『アラビアンナイト』の町並みであり、
PB092327.jpg
当たり前の様に街角ではケバブを焼くにおいがしてくる。
PB082325.jpg

物価面でもインドの1.2倍くらいなので、ずいぶんの過ごし易そうなこの国。
今の時点ではかなり気に入ってしまった我輩であった。

ただ首都の標高が2500mを越えており、朝夕は結構冷えるというのは、
ちょっと驚かざるを得ないところであったがな。

________________________以下下僕よりコメントお返事__________________________
>>m、mさん
情報サンクスです
やっぱりインドと同じように
長居しすぎると飽きるんですねやっぱりw

>>飯ちゃん
ええそれはもう気をつけますとも!
ただ中東のトラブルって
個人ではどうしようもないものが多いんですよねえ・・・・

テーマ:ユーラシア横断 - ジャンル:旅行

  1. 2009/11/10(火) 00:01:44|
  2. サナアのボス
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沖縄→台湾→中国→香港→
中国→チベット→ネパール→インド→
タイ→インド→イエメン→エジプト⇒イラン
⇒トルコ→ブルガリア⇒セルビア⇒モンテネグロ
⇒クロアチア⇒イタリア⇒フランス(通過のみ)
⇒スペイン⇒モロッコ⇒スペイン
⇒ポルトガル⇒日本(帰国)⇒バンコク(再就職







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