fc2ブログ

南の方からノラヒツジ

このブログはノラヒツジとその下僕がのんべんだらりとバンコクでの生活を綴る、そんなブログです。前は大陸横断とかしてました。

バンコク労働者が陸路ルートでミャンマーに向かう為にやる事色々

今年の残日数二日!!
いやーいよいよ2015年も終わってしまうのですねえ

皆さまコップンカップ

正直なところ『西暦2015年』という数字に納得がいかないまま
次の『西暦2016年』という数字が来ることに
全く持って納得がいっていない
羊飼われでございます

ってか2016年って超未来じゃないですか
なんで車は空飛んでないし

世界は平和になってないし
僕に彼女も嫁もいないんですか!!
何か時空間にねじれやらなんやらを感じずにはいられませんね

さてはて
思い付きで決定した
年末年始ミャンマー旅

新しい国に旅行を行くにあたって
絶対に必要なもの
それはビザでございます

そんな訳で慌てて本日
ミャンマーのビザの申請に行く必要があったのですが
その前段階として
現在バンコクで働いているものとして
もう一つ面倒な手続きというのものが現れました

と言いますのも
ビザという物は一度その国を出てしまうと
基本的にそれまでの効果をなくすものでありまして
例えばインドなんかですと
連続で30日や90日という日数の制限がある訳ですが
これの期間中に一度でも国外であるネパールやバングラデシュに出て
再度それらの国でインドのビザのを習得する事で
間をおかず再入国が出来るなんて言う
長期滞在のためのちょっとした旅人テクニックなんかがある訳です

さて
現在私羊飼われ
ここバンコクでお仕事をしている訳で
現在使用しているビザというのが
一年間有効:ワーキングビザ
しかもこのワーキングビザは
会社から支給されているものなのですが
お値段がかなりします

そんな訳でこのビザを持ちながらも
うかつに国外に出てしまうと
このビザが失効してしまう
バンコクで働くことができない
しかもその際はビザの料金は自腹
という年始早々目も当たれない状況になってしまうのです

その為に必要な手続きというのが
ワーキングビザのリエントリー申請
簡単言いますと
国外出るけど帰ってくるから
ワーキングビザを失効させないでね

という申請です

ただこのビザ関係の申請というのは
まー早くいかないと何時間待たされるか分からない代物

そんな訳で年末の休み一日目から早起きし
寝ぼけた感じ自転車を飛ばし
でチャムチェリースクエアビルにあります
BOI(タイ政府投資委員会)に申請書類を提出し
待つ事小一時間
整理券番号を呼ばれ思った以上に時間がかからなかった事に
ほっとしているところに追加のご質問

係員さん「それでは出る形式はシングルですかマルチですか?」
僕「え?それってどう違うの?」
係員さん「シングルは一回出る申請で、マルチは一年有効」
僕「お値段ちがうの?」
係員さん「シングルは1000バーツ、マルチは3800バーツ」

高っか!!

まあここで高いとごねても仕方がないですし
ついでに言うとあと3回以上海外に出るかどうかも不明でしたので
今回はおとなしく1000バーツを支払い
無事リエントリーの申請が終了

しかしこれで準備が終了とは行きません
次に必要なのは
ミャンマーのツーリストビザ

幸いな事にミャンマーの在バンコク大使館は
BOI(タイ政府投資委員会)からそんなに離れていなかったので
自転車にて10分ほどで到着する模様

アイフォンのグーグルマップに住所を打ち込み
ナビにしたがってミャンマーの大使館前に到着したのですが……

・場所はこちら

powered by TomiryuMap

まーミャンマー大使館のビザの受付入口のちっちゃい事ちっちゃい事
最初は隣にある大きなビルが受付なのかと思ってしまいました

さてミャンマービザ申請に必要なものは
①:パスポート
②:パスポートのコピー
③:写真二枚
④:手数料のお金

と中々にお手軽

ただこちらは発行までの時間によってお値段が変わり
翌々営業日 810バーツ
翌営業日1035バーツ
即日 1500バーツ

とランクがあるのも納得がいくような行かないような気分にはなります

まあともあれ
明日出発になりますので1035バーツを支払い
ミャンマービザの手続きも無事終了

といつもであればここで準備を終了し
あとは明日にビザを受け取ったら
ミャンマー行きのバスに乗り込むだけなのですが
ここで気になったのが職場でタイ人あんちゃんから聞いた話

なんでもバンコクに出稼ぎに来ているミャンマー人というの非常に多く
数十万人単位がこちらで働いているとのこと
ということはもしかしたら
バスのチケットは当日では売り切れている可能性があるかもしれない

ということでバックパッカー時代には決してやらなかった
前日からのチケット予約のために
今度は一路北バスターミナルへ

到着すると年末調整なのか郊外だからなのかは分かりませんが
そこいら中で工事をやっていて
空気が埃っぽく
時間的に夕暮れ時であったのもあり
中々に何か懐かしい雰囲気

そういえば2000年に初めてタイのバンコクを訪れたときも
ここのバスステーションからラオスに向かったっけなあ
あの時はお金を節約のためセカンドクラスのバスに乗ったけど
あれは結構しんどかったなあ

なんて感慨にふけりながらも
目的のチケットカウンターを発見し
店員のおばちゃんに
「メーソット(タイの国境の町)に行きたいんだけど」と告げますと
何やら少々不安げな様子で端末を検索したかと思うと
ぱっと明るい笑顔でこう告げました
「あんたラッキーよ!もう殆ど席がないと思ってたけど最後の何席かだけ空いてるわ!」

危っぶねええええええ!


これいつものバックパッカー気分で明日来てたら
リエントリーもビザも準備完了にも関わらず
ミャンマーに行けなくなってるところのヤツですやん

ああ日頃の行いが良い人間は
こういった幸運もあるもんだ
とホッとしながらお値段を聞きますと

「セカンドクラスバスだから212バーツね」

せかんどくらす?
212バーツ?


僕の事前の調べでは
・VIPバス 638バーツ
・1等(ファーストクラス)バス 410バーツ
・2等(セカンドクラス)バス 319バーツ と聞いていたのですが
それよりも明らかに安い安すぎる……

ってえか正直なところ
セカンドクラスの夜行バスにはあまりいい思い出がないし
貧乏旅行ってわけじゃないので
ファースト以上に乗るつもりだったんだけど……

ダメ元でほかのクラスに空き席がないか聞きましたが
やはりもう空いているのはこのセカンドクラスしかないとの事

そんな訳で私羊飼われ
貧乏バックパッカー時代に乗るような
恐ろしく安いセカンドクラス深夜バスにて
ミャンマーに向かうことが決定しました


お尻が取れる夢
見てしまいそうだなあ……

せめてエアコンは
入っていますように……


IMG_2042.jpg
こちらがBOI(タイ政府投資委員会)が入っているビル

IMG_2040.jpg
中はこんな感じで小ぎれいでなぜか係員の方が全て女性です
何か理由があるのかしら

IMG_2046.jpg
一方こちらはミャンマー大使館

IMG_2044.jpg
こんな感じの書類を書いてビザをもらいます

IMG_2045.jpg
受付はこんな感じ
微妙に薄暗くてぼろっちいのもいい味だしてます


IMG_2048.jpg
こちらは北バスターミナル
やはり年末だからなのか凄い人です

IMG_2049.jpg
こちらの99&999というカウンターでメーソット行きのバスチケットが買えます
買えるのですが

IMG_2050.jpg
流石に212バーツと言うのは安すぎる……
大丈夫だとは思うのですが
どんなバスに乗ることになるのでしょうねえ




テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

  1. 2015/12/30(水) 04:49:53|
  2. バンコク生活の羊飼われ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

年末年始のご予定決定(副題:再び西へ

今年のお仕事終了!
今年の残り日数あと三日!

皆さんコップンカップ

正直なところ
ここバンコクは全く寒くない訳ですが
年末=冬=寒い
という不文律が日本人であり北海道人として体に染みついているせいか
全く持って年末感を全く感じないまま
こんな師走の末まで来てしまった羊飼われでございます

さて
折角の年末年始の長期休暇
このまま一人で家に閉じこもっていると
南国なのに心が凍死しかねない事実を認識し
本日職場でどこに行こうかと考えていますと
ふと目に留まったのが壁に貼ってあるタイを中心として世界地図

タイが面している国と言えば
北から時計回りに見ていくと
ラオス・カンボジア・マレーシア・ミャンマーとなる訳ですが
そのうちミャンマーを除いた国に関しては
一度行ったことがある羊飼われ

とはいえミャンマーは軍事政権で不安もありまして
陸路での入国が国境からすぐ近くまでしか行けないと言うのは
もう東南アジア圏をバックパッカーをやっていた人間からすると
ほぼ常識でございまして
しょうがないから行ったことのある三か国の中から
適当に選ぼうかなあと
ぼんやりと地図を眺めておりました

とそこに現れたのが
職場におりますタイ人のあんちゃん

上記の内容で
「だからその三つの中から年末どっかに行こうと思うんだよねー」と話すと
彼の口から
「ああ、最近ミャンマーはタイから陸路で首都のヤンゴンまで行けるようになったよ」とのお答え


・・・・・・・・・・・・・・・


ええええええええええええええええええ!!!
まじでえええええええ!!!?


いやですね
確かに最近ミャンマーは軍事政権が打倒され
近いうちに鉄道でタイ〰インドまで行けるようになるかも的な話は聞いてましたが
まさかもうすでに陸路で行けるようになっているなんてのは
驚愕と歓喜で座りしょんべんしてしまうほどの衝撃なのです

元々タイ〰ミャンマー〰インドの陸路ルートは
あのバックパッカーの聖典で有名な
深夜特急時代から
世界中の東南アジア圏を旅行するバックパッカーにとって待望のルートであり
あの猿岩石でも通過できずに通過をした事にして後に今でいう炎上をおこし
かくいう僕もユーラシア大陸横断の際にも
どうにか方法はないかと調べ
結果断念し
ノーパーミットでチベットに鉄道で侵入し
中国政府を呪いながらもえっちらおっちら
チベット山脈を越えると言う過酷ルート以外に選択肢がなかったという
ある種因縁のルートなのです

この驚きは分からない方には分からないと思うのですが
このルート開通が
どれくらい世界のろくでなしバックパッカーの待望であり
かつまた信じられないかを例えるのならば

『ガラスの仮面』もしくは『ファイブスターストーリー』もしくは『ベルセルク』が
最終巻まで一気に刊行された


くらいの感覚であると思っていただければお分かり頂けますでしょうか

そんな訳で年末年始の予定が決まりました
私羊飼われとひつじのボスは
陸路にてミャンマーはヤンゴンでの新年を迎える事なりそうです

さて
思い付きで急に出発ですが
やはりビザやら何かの取得は早起きが必要なため
今日はここまでとさせていただきます

さーて各種手続き
上手くいくかしらん?

え?
ミャンマー〰インドのルートが開いているかどうかの確認ですか?

それ調べにわざわざ現地に行くってえのが
旅の醍醐味ってえヤツでござんすよ

  1. 2015/12/29(火) 03:33:35|
  2. バンコク生活の羊飼われ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

年末年始のご予定未定

今年も残すところ4日となり
仕事収めも終了し
年末年始の連休に入った方も少なくないのではないでしょうか?
皆さまコップンカップ
もう1日だけの出勤のため
月曜出社の前の夜にこの記事を書いております
羊飼われでございます

いやあれですねえ
日本人の勤勉さが
戦後の日本の復興を支え
その恩恵を享受しまくっている世代である僕が言うのはあれですが
正直日本企業はもう少しタイとかを見習って
適当にさぼってもバチは当たらないと思うですね

さてはて
まあそうは言いましても
明日のお仕事を終えれば一週間近くの連休になる訳で
当初は札幌の実家に帰ろうかとも思ったのですが
皆さんご存知のように年末年始の飛行機代
これがまー
クソ高い訳でして
事前の準備等してなかったこともあり
今年の正月は実家帰りを断念

しかしそうなりますと問題は
持て余すに違いないこの1週間という時間の使い方なのですが

ひつじボスを除けば
職場以外に知人がいない
というこのお寒い現状

ヤバいです
このままだと南国にいながら
心の寒さによって凍死しかねない

まあ幸いな事にタイは陸続きで行ける国もいくつかありますし
慣れ親しんだ深夜バスや深夜特急という
ちゃんとした移動手段も色々あります

そんな訳で
どっかの街の日本人が多そうな安宿に行って
この孤独を紛らわそうかと考えております

でもどこ行きましょうかねえ
皆さまからご希望意見をもらうか
いっそスレでも立てて
安価で行先を決めてしまっても良いかと
そんな事を考えております

ともあれ
年末年始に同じようなお暇を抱える方々に
多少なりとも面白を届けることを表明し
明日の仕事に備えて寝ます

まあどこに行って処でも
結局はボスと二人でいつもの通りなのですけどね

IMG_1660.jpg
こんな感じの素敵な場所を
IMG_1683.jpg
ボスと二人でどこかに行くのは
それだけでも楽しいは楽しい訳ですけどね
IMG_1838_20151228005719445.jpg
有名な場所でもこの自信満々のボスと共に
IMG_1850.jpg
今年の年末年始と相対すとしましょうかね


_____________以下羊飼われよりコメントお返事 _______________
>ポカパマズ様
復活お祝い感謝です
ソンクラーは土地にもよりますが凄いですよー
僕はチェンマイにて陸上で溺れそうになった経験がありますw
  1. 2015/12/28(月) 00:53:01|
  2. バンコク生活の羊飼われ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

野外市場で楽しい買い物

今年も残すところ片手でも余る日数
本年の心残りなんぞはありますでしょうか?

皆さまコップンカップ


去年の今頃には今年の最後をバンコクで過ごしているなんて
予想もしていなかった訳ですので
心残りとかそう言った感情はなく
唄『椰子の実』の様に漂流し

名も知らぬ遠き島より 流れ寄る椰子の実一つ
 故郷(ふるさと)の岸を離れて 汝(なれ)はそも波に幾月


な気分で一杯の羊飼われでございます


さてはて
先日こちらで生活をするにあたりまして
やっぱり三食外食続けて行っていると
中々にしんどいものがありまして(※注)
そんな訳で自炊をちょいちょいしている訳なのですが

そんな際に行くお店というのが
大体大きく分けで二種類あります
それは

ちゃんとした屋根のあるお店

屋根のない路上のお店


ちゃんとしたお店に関してはまた別の機会としまして
今回はこの路上のお店のお話

まあ路上のお店と言っても
本当に広場にござを引いて適当なものを売るレベルから
屋台を引っ張ってきてちゃんとした料理を出す店
果ては完全に道の一角を占拠して売っているお店まで
多種多様な種類があるのですが
ありがたい事に僕の住んでいるアパートメントから
自転車で5分くらいの広場で
ほぼ毎日市場が開かれいるのです

むろん日本人はおろか外国人は僕だけの
どローカルな市場なもんで
外国人だからと吹っかけてくる事もなく
また英語が通じるわけもないので
指さしと「タオライ?(いくら?)」だけで乗り切っている訳ですが

そこでのお買い物が
まー楽しい

出店するお店ある程度はローテーションで決まっているようですが
たまに全然知らない食材だったり
何だかわからないものが売っているのは
中々に興味深いもので
最近では顔見知りのお店なんかもでき始めまして
こういう事の積み重ねが
その国で生活をしていくということなのかもしれません

まあ
タイ語は未だに全然喋れませんけどね

いや本当
このままだと何しに海外で生活をしているか分からなくなりそうですし

よし!決めました!
来年からは本気出す!(失敗フラグ



※注
その国での外食に飽きる事は滞在のリミットを表します
長期滞在でリミットを迎えてしまったのに
それでも滞在を続けると
末期のインド滞在のようになる危険が非常に高いので
細心の注意が必要なのです

IMG_2023.jpg
こちらがその最寄りの青空市場
一般的な日用品は多分大体売っていると思われます
IMG_2024.jpg
こんな感じでおかずも色々な種類が販売中
基本的に全部ビニール袋に入れて売っていくスタイル
IMG_2030.jpg
小エビのかき揚げなんかも売っています
僕はこれをそばにのっけて食べたりししてます
完全にかき揚げです

IMG_2025.jpg
野菜も見なられた感じのものと
見慣れないものの混合具合が結構楽しい
タケノコなんかもフツーにあります

IMG_2026.jpg
こちらは海産物系
温度的にちょっと怖くてまだ手を出せていないです
干物もありますが焼く方法が家に無いんですよねえ

IMG_2028.jpg
手前は牡蠣で奥はムール貝
多分美味しいんでしょうけどもねえ・・・
中る恐怖からいまだ未挑戦です







虫注意







IMG_2031.jpg
各種食用の虫をカラッと揚げたもの

昔一度だけバッタを食べたことがあります
味はエビの素揚げに近いですが
脚と羽が歯茎に刺さりました
味覚より理性が拒否をする感じでしたので
もう食べる気はあまりないです





  1. 2015/12/27(日) 03:56:57|
  2. バンコク生活の羊飼われ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

美味いお店の決め手はおっちゃん

本日
職場のタイ人のあんちゃんに
「クリスマスってタイ人にとってどんな日?」と聞いてみたところ
「恋人で川に灯篭とか流してロマンチックな夜になるイベント化している」と言われ
「じゃあ独り身の人間にとってはどんな日よ?」と舌打ち気味に聞いたところ
「そういう人には単なる平日」という
かなりファックでそっけない回答が返ってきました

皆さま
メリーー!!
サワディーーーーカッーープ!!


皆さまは何とかクリスマスを乗り切りましたでしょうか?

私はバンコクで一人であるのに
孤独を感じないという
さらなる人間としての高みに到達し
意味もなく生地とソースを自作のピザなんぞを焼いておりました

IHのクッキングヒーターとフライパンでも
ピザは焼けるもんですね

さてはて
バンコクにて生活し早3か月以上
この国について判明した事実が一つ


夫婦で仲良くやってる飯屋は美味い


東南アジア圏に滞在した方ならばご存知と思いますが
まーーこちらのご婦人方というのはすこぶる働きものでして
一人旅で行くような屋台や路上食堂となると
大体がおっかさんの切り盛りのお店が大多数な訳でして
非常に頼もしいもの感じます

しかしそれ以前の問題としまして
おっちゃん達の勤労意欲の低さというのは
ある意味目を見張るものがありまして
少なくとも僕が見た限り
食堂や商店などで真面目に働くおっちゃんというのは
かなりレアな人種に見えます

しかしだからこそなのでしょうか
剛腕のおばちゃんとやる気のあるおっちゃんががタッグを組んで
一緒にやっている飯屋は
まずハズレがないのです

ここからは推測になりますが
おっちゃん側がちゃんと仕事をするということに関し
それなりの向上心がなければ無理という土壌があるために
最終的にちゃんとしおっちゃんが仕事しているお店屋さんの料理が
ちゃんと美味しいものを提供するという
ある種の法則のようなものがあるようです

勿論一食100バーツを超えるような
ちゃんとしたお店での判断はまた別になると思いますが
その辺の食堂での判断材料としては
この判断基準はかなり有効であると自負がありますので
もしタイにお越しの際は頭の片隅にでも入れておいていただけると
悪くないのでないかなあと思うのでしたよ

さてもう年末
僕もプチ旅行に行きましょうかねえ

≪タイランド屋台飯これくしょん≫
IMG_1521.jpg

IMG_1512.jpg

IMG_1539.jpg

IMG_1564.jpg
バーミーナム(黄色い麺)とセンミーナム(米麺)
大体一杯30バーツ(110円くらい)
どこで食べてもそこそこ美味しいハズレのないメニューなので
たまに大当たりのお店を見つけるとかなり嬉しい
IMG_1537.jpg

IMG_1594.jpg

IMG_1593_201512260310146d8.jpg

IMG_1577.jpg

IMG_1585_2015122603102189a.jpg
こちらはぶっかけ飯シリーズとタイ風チャーハン的なもの
おそらく味付けのオリジナルは中華料理から来ている感じです
こっちも大体美味しいですがたまに脳がしびれるくらい辛いものに当たります

IMG_1785.jpg
近所にあるカオマンガイ(鳥めし)とスープのセット
正直いままでいろいろな場所でカオマンガイを食ってますが
ここのは中々に絶品
なお若夫婦が一生懸命やっているお店で
お昼過ぎに行くと売り切れになっていたします






  1. 2015/12/26(土) 03:19:32|
  2. バンコク生活の羊飼われ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ 次のページ

プロフィール

ノラヒツジ

Author:ノラヒツジ
ニコニコ動画に旅先から動画をアップしてます。
『大陸横断ひつじ旅』

質問感想叱咤もろもろ、ありましたらメール下さると嬉しいです
hitujikaware@hotmail.com
フォローミーとか言えばいいのでしょうか?
ツイッターはじめてみました


今までの移動遍歴。
沖縄→台湾→中国→香港→
中国→チベット→ネパール→インド→
タイ→インド→イエメン→エジプト⇒イラン
⇒トルコ→ブルガリア⇒セルビア⇒モンテネグロ
⇒クロアチア⇒イタリア⇒フランス(通過のみ)
⇒スペイン⇒モロッコ⇒スペイン
⇒ポルトガル⇒日本(帰国)⇒バンコク(再就職







<<ただ今の現在地>>>
タイランド バンコク


powered by TomiryuMap
ランキングに参加してみてます
もしよろしければ
↓をぽちっとやって頂けれると嬉しいです

FC2 Blog Ranking
blogramランキング参加中!
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

最近の記事

最近のコメント

Twitter

羊飼われ < > Reload

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード